Recruit

リクルート

天野 晴貴
Haruki Amano
学習塾部門 / 本部管理

自分が会社を大きくするという想い

前職(大学新卒での就職)はシステムに関わっていましたが、「自分自身が会社を成長させていきたい」という想いは変わっておらず、あえて規模の小さなベンチャーを多く回りました。就職活動を始める前や、実際に就活を初めたての企業展などでは、大手の企業を回っていましたが、説明などを聞いている段階で、自分が楽しんで活き活きと働いている姿が想像できませんでした。そんな時、正直興味はないが、一回くらい小さい会社の話も聞いてみようかな、と軽い立ち寄った企業で、すっと自分が何にやりがいを感じるのかが腑に落ちました。考えてみれば、幼少から負けず嫌いな性格もあり、「挑戦者」という立場の方が燃えるところがあります。

成長できる環境ではなく、成長したいと思えるか

よく就活の場では「自分の成長させてくれる環境が御社にはあると感じました」という言葉を使うと思います(私も使っていました)。しかし、働き始めて思うことは、成長し続けたいと思っている人は成長できます。環境のせいにしてはいけません。大事なのは、自分が興味があり、知識を深めよう、もっと効率よくできる仕組みを作ろう、などを楽しみながらできる分野かどうかが大事だと思います。仕事は仕事、と割り切ることはできます。ただ、興味のないことはいずれ限界がきます。何を隠そう、前職のIT関連の会社を辞めたのはそれが理由です。

改善し続けること

IT技術の活用は必須だと考えています。新しい技術は日々生み出されており、教育者として、生徒の成績・効率向上に役立つものはどんどん取り入れるべきだと考えています。塾の制度もシステムも変化していくのは当然で、ずっと同じ勉強方法がいつまで経ってもベストということはあり得ないですよね。

今後も生徒のプラスなることは積極的に取り入れ、刺激的な職場であり続けたいです。飽きっぽい私が続いているので、そこについては安心してください。変化を恐れない方、楽しめる方をお待ちしています。