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リクルート

渡部 航大
Kodai Watabe
予備校事業部

アクシビジョンのどんなところに共感して入社しましたか?

大学受験において志望校合格という目標を達成するには考慮しなければならないことが様々あるという「受験の本質」を捉えていらっしゃったという点でまず興味が湧きました。当時は細かいサービスまでは知りませんでしたが、受験に必要な様々な要素の中の極一部をサポートするような上っ面だけの指導ではなく、出来るだけ幅広く網羅的にサポートすることで、合格可能性を少しでもあげたい!という熱意を感じました。
 

現在担当している仕事について教えてください

教室におけるコーチ(教室長)という役職を務めています。生徒の年間カリキュラムの作成、月最低一回の月間面談の実施や毎授業ごとの生徒記録による状況の把握、勉強法の指導、学生講師の指導や管理、保護者様対応、門前配布などによる販促活動等々、、様々な業務を行なっています。生徒に対するサポートの手厚さがアクシブアカデミーの特徴ですが、それ故コーチに課されるタスクは非常に幅広いです。
あとは会社におけるAXIV LABという部署にも所属しております。ここでは私たちが行なっている幅広いサポートの中の「勉強面」にのみ焦点を当てて、科目分析、勉強法の確立、勉強ルートの作成などを行なっています。生徒を科目指導する上での根幹となる考えや、それらを伝えるためのツールなどを作っているので非常に責任が重いですが、やりがいのある仕事だと感じています。
 

仕事のやりがいや醍醐味、面白さは?

生徒や保護者様に与えることができる影響が非常に大きいことだと思います。
生徒に対しては勉強面でのサポートはもちろんですが、日頃の生活リズムを整えたり、モチベーションを高めたりすることをお手伝いするのも我々の仕事です。保護者様とはLINEなどのコミュニケーションを通じて、いつも情報を共有しています。生徒に対してあらゆるサポートを行い、それら自分が生徒に対して行なっている指導を保護者様に明らかにした上で、しっかり結果を残すことができれば、他社では経験できないような達成感を得ることができると思います。
これを聞くと、その分責任も重そうだと思われるかもしれませんが、本来受験に向けての指導を行わせてもらう立場というものはそういうものであるべきだと思います。受験合格のためにあらゆることに尽力できるのがこの仕事の魅力です。
 

仕事をする上で一番大切にしていることを教えてください!

生徒や保護者様の目線に立つということです。
私が人生において経験してきた、勉強、学校生活、受験や家族関係などは全てあくまで私自身の経験やそこから得た価値観であって、世の中のスタンダードではありません。生徒それぞれ、保護者様それぞれが違った考え方を持ち、様々な状況に立っているのだと日々感じています。そのそれぞれの考え方や状況に合わせた柔軟な指導が行えるよう心がけています。傾聴力がこの仕事には必要不可欠だと思っています。
 

前職ではどのような仕事をしていましたか?

ハウスメーカーで営業の仕事をしていました。
古い建物が建っていたり、空きの多い駐車場をお持ちだったりなど、様々な活用状態で土地をお持ちの地主様に対して自宅訪問や電話訪問を行なって、土地活用を提案するという仕事です。私は集合住宅の事業部に所属していたので、アパートくらいの建物から中高層の建物くらいまでのサイズの物件を取り扱っていました。ある意味今の仕事も「アクシブアカデミーのサービスの必要性を顧客に伝える」という営業活動とも言えますので、前職の経験が今に活きていると思っています。
 

会社の雰囲気どうですか?

社員それぞれの言動を尊重してくださる社風だと思います。そして何より変化を恐れません。日々様々なことが変わり、生まれています。もちろんそれ故苦労することもありますが、その変化の渦中にいることを能動的に楽しむことができる姿勢があれば楽しむことができると思います。
体育会系な厳しいすぎる上下関係などはなく、”理想の教育を志す同志”としてフラットに意見を聞いてくださる雰囲気が大変ありがたいと思っています。
 

自身の失敗談や苦労話などあれば教えてください

私自身高校時代現役での受験に失敗をして、浪人を経験をしています。しかも現役では国公立理系を目指していて、文転をしての浪人でした。モチベーションや勉強時間も最大化されないまま、いわゆる大手の予備校に通い、ただ授業を受けて、何も考えずに受験生活を過ごしてしていたのが現役当時の私でした。浪人をする上で、勉強法、使用科目、生活の仕方などを自分自身で試行錯誤する中で、それらの必要性を強く感じたことが今の仕事をしている理由だと思っています。
 

今後、会社内でやりたいことはありますかか?

入社してここまでは現場思考が強く、目の前の生徒の成績を上げたり、合格を叶えたい、その気持ちだけを持ち合わせていたと言っても過言ではなかったと思います。
ただ今はちょっとその心境に変化が生まれつつあります。アクシビジョンという会社に飛び込んでみて数年経ち、会社全体を眺めた結果思っているのは、アクシブアカデミーという予備校全体を押し上げるため、自分の受験の経験や自分の特性を本当の意味で活かして、現場レベルというミクロな視点ではなく、会社全体のマクロな視点から、「勉強面」のサービス向上に尽力したいなと今は考えています。もしそうなれば、直接的に生徒に影響を与えられる機会は減るかもしれませんが、その分その何倍もの生徒に対して間接的にはなりますが志望校合格に貢献できると考えています。
そのためにも今担当しているコーチ職の中で、生徒たち同様、様々な勉強をさせていただこうと思っています。
 

5年後の自分はどうなっていたいですか?

「教務のことならなんでもお任せ!」と言えるような人材になっていたいです。以前のセンター試験という形式から現在の共通テストという形式に変化する中で、勉強に求められる性質が変化してきていると思います。それゆえ現在、学生の勉強に対する悩みや、立たされている状況やレベルも多様化してきていると思います。これが5年後どうなっているかなんて想像もつきません。
そのような中でアクシブアカデミーが5年後今以上に、「大学合格を志す学生たちに寄り添い、合格を実現できる予備校」でいられる未来実現のために私にできる貢献をしたいと思います。