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及川 翔太
Shota Oikawa
予備校事業部/エリア長

アクシビジョンのどんなところに共感して入社しましたか?

「変化」「挑戦」「革新」といった攻めの姿勢に共感しました。
もともと教育関連に興味がありましたが、教育関連の企業だと塾の説明が多い中、アクシビジョンには塾以前に会社として”未来を創造していく”という姿勢や想いを非常に強く感じました。
決まったことを淡々と進めていくのは性に合わないので、未来に目を向けた変化や挑戦の多いアクシビジョンなら、常に刺激的な環境にいれると思い入社しました。
 

現在担当している仕事について教えてください

教室長として教室運営、エリア長として複数教室の管理、AXIV LABとして教務面を担当をしています。
教室長としての仕事は、生徒の年間計画の立案や授業成績状況の管理、進路面談、保護者対応、講師教育、門前配布などの販促活動、入学希望の方への説明会など多岐にわたります。
エリア長としては、各教室が生徒のためになる運営ができているかどうか確認や指導をしています。各教室の教室長を育てるのもエリア長の役割です。YouTubeにも出てます。見てください。
AXIV LABでは勉強法や参考書の分析をしています。分析した結果をブログやYouTubeで公開したり、参考書ルートを作成したり、オリジナルのテストや勉強の進め方なども作成しています。
 

仕事のやりがいや醍醐味、面白さは?

一人一人の影響力が大きいところです。
自分の行動や提案が会社に与える影響が大きいので、自分の成長が会社の成長につながっているところが非常にやりがいに感じます。
生徒に対しても、自分の計画や対策で成績が上がったり、進路面でのアドバイスで志望校が決まったりと、生徒の未来に与える影響が大きいのも醍醐味の一つです!
 

仕事をする上で一番大切にしていることを教えてください!

変化し続けることです。
勝ちパターンを作ることは必要だと思いますが、勝ちパターンしかやらなくなったら終わりの始まりだと思います。時代や世の中は変化していくので、変化しないことが一番のリスクだと考えています。
より良く改善、新しいものに挑戦、時には考え方が180°変わることがあるかもしれませんが、それも受け入れる。そして変化することが楽しいと思える自分でいられることが大切だと思います。
 

前職ではどのような仕事をしていましたか?

個人事業主としてセミナー活動をしていました。販売業で部署の責任者として従業員のマネジメントをしていたこともあります。
どちらの経験も今の仕事に生きています。個人事業主としての活動では、全てを自分で決めて行動して結果を出さなければならないので経営者的思考を学ぶ良い機会でした。販売業では、マンパワーでやるのは限界があるので仕組みで改善していくという考え方、一つ上の目線で見るという習慣を学びました。これらは業種が違っても通じるものがあります。
 

会社の雰囲気どうですか?

年齢や役職に関係なく社員の意見を尊重する会社です!若手でも新入社員でも良いと思ったものは採用されて、実際に運用されていきます。また、変化の多い会社でもあります。絶え間なく変化し続けているので、スピード感もあり刺激的な環境です。
 

自身の失敗談や苦労話などあれば教えてください

受験戦略を考えるにあたり、大学受験の知識をインプットするのは大変でした。
科目や配点はもちろんのこと、外部試験の利用や受験の方式、受験料、過去問、併願先など多くの情報を収集して生徒や保護者に提案します。何度も何度も募集要項や大学のHPとにらめっこしました。今では多少楽になりましたが、これは今でも毎年やっています。大変なことではありますが、これがアクシブの大きな価値の一つであり、生徒のためになるのでやりがいでもあります。
 

今後、会社内でやりたいことはありますかか?

将来的には経営に携わりたいと考えています。
自分自身が貧しくて塾や予備校に通えなかったので、金銭的に厳しい方でもアクシブのサービスを使ってもらえるように、新しいお金の流れを作れたらと思います。やり方は全く見えていません(笑)
また、塾や予備校としてだけでなく、みんなが人生の各ライフステージでアクシビジョンと関われるように会社を大きくしていきたいです。いや、していきます。
 

5年後の自分はどうなっていたいですか?

現在代表の優志先生には会長になってもらって、今の席を空けておいてもらえたらと思います。